ピアノ 習い事

ピアノレッスンのすすめ

私は、幼児の頃からピアノを習っていました。
今でも、たまに、昔習った曲を弾いてみたり、最近流行の曲を自分なりに弾いてみたりと、楽しむことができています。
ピアノを本当に習っていて良かった!と習わせてくれた両親に感謝の気持ちで一杯です。

 

では、ピアノを幼児の頃から始めると何故良いのでしょうか?
私は、ピアノを習うと、その子にとって有意義になるであろういろいろな能力が身につくと思っています。

 

まず、楽譜を読む力がつきます。
楽譜には、ドレミなどの音はもちろん、強弱記号、どういうテンポで弾くかなど本当にいろいろな記号であふれています。
それを全部読み取る作業は、生半可な気持ちではとてもできたものではありません。
しかし、それを一つ一つ頭にたたき込んでいけば、楽譜を読む力が鍛えられ、脳を活性化することができます。

 

次に忍耐力が養われます。
ピアノは、毎日弾くことが大事です。
レッスンの日だけでなく、レッスンがない日も自分の家で練習をすることが上達へとつながります。
この日々の努力を続けることで、強い忍耐力がつくと思われます。

 

さらに、ピアノは感性を豊かにしてくれます。
ピアノには、明るい曲、悲しい曲、ダイナミックな曲、流れるように歌う曲など、多種多様です。
その曲に感情を込めて弾くことで、演奏は深みを持ったものとなります。
どんな気持ちで曲と向き合うかを考えることもとても大事なのです。

 

以上のように、小さい頃からピアノを習い、長い期間をかけて積み上げていくことで、ピアノの腕が上がるのはもちろん、
いろいろな力が身につくので、ぜひ、ピアノを習うことをお薦めします