幼児教育の基本

幼児教育の基本「早寝・早起き・朝ご飯」

幼児教育というと、リトミック、幼児英会話教室、水泳等、習い事をさせるというイメージを持つ方が多いと思います。

 

私が考える幼児教育の基本の「き」は、「早寝・早起き・朝ご飯」です。
まずはこれを徹底してやることだと思います。

 

経験上(小学生の息子が2人おります)、「早寝・早起き・朝ご飯」が出来ている子は、スポーツも勉強も優秀です。

 

たくさん習い事をさせて疲れきっているお子さんは、スポーツもお勉強もある程度止まりで、
親が期待するレベルにまで達していないことの方が多いです。
決して習い事を否定しているわけではありません。

 

ちなみに、我が家では0〜3才までは習い事を一切させませんでした。
その代わりに、毎日公園や公民館・児童館の子供広場に行き、たくさんの子ども達と遊ばせていました。

 

公園では裸足にさせ、砂遊びや泥遊びをさせていました。
結果、文部科学省が実施している全国の小学生を対象とした体力テストでは、学年で1番です。

 

2番の子も習い事は一切やっていない男の子です。
これは偶然かもしれませんが、我が子と2番の子と共通して言えるのは、「早寝・早起き・朝ご飯」がしっかり出来ているということです。

 

「早寝・早起き・朝ご飯」の習慣ができた上でのお勧めの習い事は、「水泳」です。
理由は、喘息、アトピーが治った、花粉症が軽快した子が私の周りで続出しているためです。

 

全身運動である水泳は基礎体力の向上はもちろんですが、
心肺機能・体温調節機能の向上や、自律神経の働きを良くするという利点があります。

 

「早寝・早起き・朝ご飯」は、特にワーキングマザーの方々には耳の痛い話かもしれません。
ですが、かけがえのない子どもの為に、幼児期の数年間ほんの少しだけ頑張って、
10時間睡眠を確保し、バランスの良い朝食を準備することをお勧めします。