絵本の読み聞かせ 影響

絵本の読み聞かせをすることで絵本好きの子供に

私は、子供の教育関係の本を読むのが好きです。
そういった本には、読み聞かせをすることの大切さが大体のっています。
絵本好きの子供に育って欲しいと思った私は子供が3ヶ月の頃から、毎晩読み聞かせをするように
しました。

 

赤ちゃん用の本は読む量が少ないので1日に10冊ほど読みました。
赤ちゃんというのは不思議で同じ本でも全然飽きないようで何度も何度も同じ本を読みました。
そのうち、図書館も利用するようになり、ネットでおすすめの本を調べて借りるようにしました。
図書館には絵本がたくさんありますが、子供が興味もつ絵本とそうでない絵本があります。
ネットで紹介されているような絵本はたいてい子供に人気のある絵本なので、そういった本を借りることで
楽しく読み聞かせができました。

 

絵本を読んでいたせいか、字に興味をもつようになり3歳でひらがなが読めるようになりました。
幼稚園に入ってからは、幼稚園のカリキュラムの中で、自分で絵本を読めるようにするというのがありましたので
友達に負けないようにと何冊も読んでいるうちに年少さんのうちに250冊の絵本を読みました。
家でも読んでいるので、相当な数の絵本を読んでいます。

 

今では、息子が好きそうな絵本を図書館で借りておくと一人で勝手に読んでいます。
絵本好きになったおかげで、集中力があり何にでも興味を持つ子に育ったと思います。

 

読み聞かせをするのは、時に辛いこともありますが、親子の良いコミュニケーションになりますし、
子供もとても喜ぶので、無理な早期教育より断然おすすめだと思います。