幼児教育 習い事

幼児教育の進め方

子供が2歳、3歳になってくるとまわりでもちらほら習い事を始める子が出てきます。

 

習い事の早期教育は本当に必要なのでしょうか。
最近ではどの雑誌を見ても、CMでも小さいうちからの習い事が宣伝されています。

 

DMも送られてきます。
サンプルDVD無料のはがきもいろんなところで見かけるでしょう。

 

それを見るたびに、何か始めないといけないような気にさせられていませんか。
まわりは始めてるのに、自分も何かしないと取り残されるような感じがしませんか。
それは洗脳に近いものではないでしょうか。

 

本当に早期からの教育は必要なのでしょうか。
誰だって子供のためにはいろいろしてあげたい。
小さいうちじゃないと身につかないとか聞かされると焦りますよね。

 

もちろん、早くから始めるメリットもあるでしょう。
しかし、早く始めないからというデメリットがあるとは限りません。

 

早い方がいいとかいう話はあまり根拠がない場合がほとんどです。
少子化で子供の数が減っているので、教育業界も顧客獲得に必死だと言います。

 

無料でサンプルDVDが送られてくるなんて非常に料金がかかりそうですよね。

 

しかし、子供のうちは自分でも何が好きかわかりません。
子供だって家と保育園、公園、買い物を往復している生活がほとんどです。

 

英語があるなんて知らないし、スイミングスクールがあるなんて知らないし、ピアノ教室の存在も知りません。
親が子供をその世界に触れさせなければ、それに興味があるのかすらわからない状態なのです。

 

無理して早く始める必要はありません。
しかし、あなたが何か他のことをやってみたいなあと思うようなら体験教室だけでも行ってみてはどうでしょうか。
そこで子供がすごく楽しそうにしていたら、それが好きなのかもしれません。

 

そこで初めて、習い事を始めるかどうか検討してみてはいかがでしょうか。